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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. 問題を抱える、ということ
 

問題を抱える、ということ

 

人生、生きていると「いろんなこと」がある

というのは、誰しも同じ。

 

「いろんなこと」が「(自分にとっての)問題」だと認識し、

自分がそれと取り組んでいこう、という意思をもってはじめて、

その問題と取り組んでいくことができます。

 

「問題」だと’認識’する…と言いましたが、

問題として’認識’されるその前に、

これは困ったことだぞ、とか

こんなことが起きてどうしよう、と焦ったり、困惑したり、

そのことが起きることで、

辛かったり、悲しかったり、怒りがわいたり、ぼう然としたり、

…みたいな、自分にとってどちらかというと、

なにかしら、ネガティブな感情や感覚が起こっているはずです。

 

ときには「なにがどう問題なのか」が明確でない

けれど、なんだか生き辛い…しんどい…

「気分」や「身体の不具合」として、表れることもあります。

 

なにが「問題」なのか、

自分はその問題を解決してなにを得たいのか、

解決のための方法や手立てはなにか、

それが明確で、自分でもわかっている

そして、自分も解決したい、解決しよう…という意思があれば、

比較的、コトは簡単です。

 

あとは、自分が決めた自分の選択にしたがって、

なんらかの「行動」するのみ。

 

 (あ、わたしのここで言う「行動」というのは、

  単に何かをする、など、動き回ることだけを言っているのではありません。

  場合によっては「何もしない」という「行動」もありき、なんです)

 

…と、そこまでわかっていても、行動がともなわない、

あるいは、どうもうまく行かない…という場合には、

「行動がともなわないこと」自体が、

すでにその人にとっての「問題」かもしれません。

 

あるいは

最初に考えた方法や手立てに無理があったり、

やり方を変える必要があるのかもしれません。

 

さらに言うなら

これは「問題だ」と思ったコトは、

本当のところは、当人は困っていない、

単に「モンダイにしてみたかっただけ」のコトである

 

あるいは、心の底ではその「問題」とは

向き合いたくない、と思っている…のかもしれません。

 

または

当人にとって、向き合うタイミングではない、

ということもあります。

 

他人から注目してほしい、わたしに気づいてほしい、ということから、

なかには、いわゆる何らかの「問題行動」を起こすことで、

周囲のひとが「問題」だと思う行動をする人がいます。

 

これなどは、周囲のひとは迷惑するけれど、

当人はまったく困っていない…というケースです。

 

が、本当は「問題行動」のその奥に、

当人が(あるいは当人をめぐる周囲のひとも含めて)、

本当は向き合うべき「問題」が隠れているのです。

 

今回の記事タイトルには、

《問題を抱える、ということ》とあげました。

わたしはなにも「敢えて、自分の人生に’問題’を持とう」

と、言いたいわけではないのです。

 

ただ「問題」と感じられることは、多くの場合、

(これはわたしのボイスアートの師匠、まやはるこさんがよく言われる言葉ですが)

避けては通れない道」、わたしがこの世で生きていく上での‘課題’ ’宿題’」みたいなものです。

 

なかには、

こんな’課題’ ‘宿題’なんて欲しくない!って思うような事柄もあると思います。

しかし、そのような事柄に出会っても、

決して、あなたがそもそも悪だから、ということではないのです。

 

’課題’ ’宿題’に取り組んでもよし。

取り組めば、なにかが変わります。

「避けては通れない」この道の向こうに、

あなた本来の、あなたらしい生き方が拓けていると思います。

 

取り組まなくてもよし。

それも、またひとつの生き方です。

ただし「今の自分をよし」と思えないのなら、

それがそのまま、続いていくだけです。

 

取り組むのか、取り組まないのか

そこは、あなたご自身の「意思」と「覚悟」がかかっている

 

そういうことだと、思います。

 

問題を1人で、抱えることはとてもしんどいこと。

ときには

解決に向けて専門家や、あなたを応援してくれる人たちの力を借りて、

自分の行きたい方向に、少しでも近づくこともできます。

 

1人で頑張らなくてもいいのです。

 

ただし、それでもやはり、「問題」を、

自分のこの人生の’課題’’宿題’として、どのように取り組むのか、

あるいは「取り組まない」ことも含めて、

 

究極は、

あなたご自身の意思と「覚悟」がかかっている…

 

最近、わたしは強くそう、思うようになりました。

 

そして

自分の’課題’ ’宿題’と取り組もうと思ったとき。

つまりは、覚悟を決めるときです。

 

そのときは、多くは自分のちからではどうしようもない、

もう逃げられない…とかなり追い詰められたときでも、あるかもしれません。

 

でも自分を捨てないで、自分の課題と向き合おうという意思を持つことは、

非常に尊い勇気をもつことでもあると思います。

 

自分の息の道(呼吸)に還る…

自分の息の道を通して、

自分の’課題’’宿題’どう取り組んでいったらいいのか、

その答えがある、とも思っています。

 

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来る、10月8日(日)今週末になりました。

ボイスアートの創始者、まやはるこさんをお迎えして、

 

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まだ、お席がご用意可能です。

 

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⇒ まやはるこさんのボイスアートセラピーカウンセリングについて、わたしの紹介記事はコチラ



 

 


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