*あなたがあなたらしくあるために、《ボイスアート》で「自分軸」を育てよう*
*あなたの心とからだの健康を全力で応援します*
*人間関係、トラウマ、セクシャルマイノリティ、性格、キャリア...など*
奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/12/12

 

ううぅっ、寒いですね〜

 

このブログのテーマタイトルは

「こころ。ほっと。かふぇ」と名づけておりますが、

ブログを書きながら、わたしがほっと一息ついています(笑)

 

さて記事タイトル。

 

熊蟄穴(くまあなにこもる)

と、読みます。



二十四節季・七十二候のひとつです。

ちょうど自然界、お山では熊が冬眠に入る頃ですよね。

われわれヒトも、寒いとついつい篭もりたくなりますね。

 

いろいろと片づけたい用事もあったので、

今日は近所を散歩がてら、歩いていました。




途中、おそろしく鮮やかなマジェンダレッドの菊を見つけたり。

 

 


スーパー前の駐車場の植え込みに

クチナシの実がなっているのを見つけたり。

(コレ、お節の栗きんとんを作るときに、使いますよね)

 



私事ですが、来春

わたしの家族にもいろいろと変化がありそうです。

 

物事は、一瞬たりとも同じ、

ということはありません。

 

まるで流れる雲が、

その様を次々に変えていくように。

 




家族も同じで、それぞれのステージで、

その形を変えていくのですよね。

 

変わっていくことに、

期待や、喜びとともに、また怖さや不安という気持ちも同時に、

味わっています。

 

家族それぞれの旅立ち、変容を、

信頼をもって、応援する気持ちで「わたしはここに立っている」

 

わたしの中のそんな気持ちを

大切にしようと、と思いながら歩いていました。

 

 

 

 

...それにしても寒かったよ。

今冬一番の、最強寒波がやってきているとか。

 

どうか、みなさま

暖かくして、お過ごしくださいね。





 

 


2017/12/11



パステルで来年の干支「戌」を描いてみました。



Kさん



Fさん

 

 

わたし



同じ型で描いているんですが、

出来栄え、顔の表情がそれぞれ。

 

それぞれに味のある顔のワンコです。

 

Kさんは、趣味の陶芸で、

額縁を作るそうです。

新年を迎えるときに、

ご自身で描かれた絵を額縁に収めて、

飾ることができるといいですね。

 

Fさんは、ワンコの顔が

夫にソックリだ、と言って、

ふふふと笑っています。

ご夫婦仲良く、元気に

新しい年をお迎えくださいね。

 

今日のわたしのワンコは、

少しふっくら、出来上がりました。

 

♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

今年2017年もあとわずか。

 

絵を描いたあとは、来年に向けて、

いろいろとおしゃべりが弾みました。

 

来年も、善き流れに乗れますように。







 


2017/11/30

 

 

明日は【おまもり展 七】の搬入日。

 

仲間の他の作家さんたちも、

最後の追い込みに向けて、頑張っている模様…

 

今年の【おまもり展 七】のテーマは 祈り

自分なりにわたしの「祈り」ってどういうことかな、って

綴ってみました。

 

-------------------------------

わたしにとって【祈り】とは…


他人や外の世界を気にして、

わたしの心を外に向けるのではなく、


わたしの欲心や執着から

わたしの心が囚われるのではなく、


いい意味で、わたしの心が空っぽになったとき

わたしの心を、ただただありのままに眺めているとき


その空っぽのわたし心に

「真心」「喜び」「感謝」「調和」を感じることです。

 

   わたしが歩んできたこれまでの人生の道の中で、

   祈りに通ずる体験を、「ヲシテ文字」の世界に、

 

   あるいは、わたしの大好きな「ROSE」という歌の

   日本語訳詞の言葉に、観てきました。

   今回はそれを作品にしています。

 

そして

そのように祈ることができれば、

その祈りそのものが、わたしの人生のまたとない

「おまもり」になってくれる気がするのです...

 

-------------------------------

 

その想いをのせて、作品展示とおまもりグッズ、

会場に置いてます。

 

2017年、今年の締めくくりに、どうぞ【おまもり展 七】

足をお運びいただけましたら、幸いです

♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

 

【おまもり展 七】
 
平成29年12月2日(土)〜10日(日)
12時〜18時(最終日 17時まで)
会期中無休(入場無料)
http://omamoriten.exblog.jp/

祈りをテーマに11名の作家がおまもり作品を展示即売いたします。

「創る」「作る」「造る」  
しばしば私たちは、作品をつくっている時、  
天から下りてきた「気」をいただいてつくっているのかもしれない、
そんな感覚になることがあります。 ...
今回の展では、作品をl珹寺・御住職に祈祷していただき、
三方という赤い台に並べます。  
お礼の気持ちを込めたおまもり作品が一堂に会します。

◆会場◆
l珹寺
奈良市西紀寺町45
☎ 0742−22−4887
近鉄奈良駅より徒歩20分
JR京終駅より徒歩10分
会場近くにコインパーキングが有り
Facebook
https://www.facebook.com/renjoji.nara/

 
◆参加作家◆
浅田としこ/切りばり絵作家
上村恭子/イラストレーター・フルコトあるじ
川合智巳/創作家
樹喜舎うめむらともこ/パステル画
中郷由紀子/イラストレーター・雑貨作り
中村あずさ/プチ人形作家
ナラノ鹿町便(鹿作家めぐ)/イラストレーター
HANA/くまちゃんパステルアート
5*SEASON/歌うパステル画家
まつながつかさ/ねこイラストレーター
ゆっぱん(小林優子)/ゆっぱんパステル

2017/11/20

夏からライブや、台風によるレッスン中止やら、まや講師によるレッスンやら、で

少し間があいておりました、わたしが行う【ボイスアートグループレッスン@なら】

久しぶりな感じで、昨日また開催いたしました。



すっかり秋の装いになった奈良公園近くを通り抜けながら、

会場近くの瑜伽神社さん境内のイチョウの樹が目にとまり、

階段をとことこ上って、まずはご挨拶。






落ちた葉っぱを拾って、会場へ…

 



昨日は、新しく来られた方も交えて、

ボイスアート独自の基本呼吸法をお伝えして、

遠吠え遊びや、笑いのワークを中心に行いました。

 

いつも以上に、笑いのワークでは

とっても盛り上がりました♪♪ 

 

 

最近、ただただ、自分の呼吸に還ることの心地よさを、

ますます、実感しているわたしです。

 

そのことをお伝えさせていただく、ボイスアートの時間。

呼吸(息)と声を使ったワークで、

難しいことぬきに、参加者のみなさんと過ごす時間が、

わたしは、ホントに好きです。

 

 

〜 今回、ご参加いただいたみなさんの感想 〜

 

・NaturalでPlay gameみたいで楽しかったです。

 また違う、いつもの私とRelax、また会いたくなる♡

 

・息を吐くのと、息の音を聞くのがとても心地よく、とても緩みました。

 

・ともこさんのナビゲートで、安心の場をありがとうございました。

 

・他のみなさんのパワーにも圧倒されました。ボイスアートの力ですかね…

 

・笑いのワークで久しぶりに大笑いしました。ストレス解消できました。

 

・とても楽しかったです。この偶然ではない集まり!堪能しました。

 

・また遊びに来たいです(^^)v  家でもやろうと思います。



ありがとうございました。

 

 

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

ボイスアートで大切にしている3つのルール

 

・競争や評価がない

・他人に合わせない

・自分の声に責任を持たない

 

こういうスタンスは日常の社会生活では、馴染みがないことかもしれません。

 

ボイスアートという非日常的な、限られた場で、

お茶飲みあり、語りあり、笑いあり、遊びながら、

日常の社会生活で、外に向けている自分の意識を、

自らの呼吸(息)や声を通して、自分自身に意識を向けます

 

 あ…そして、この「自分の外」から「自分の内」への’意識の切り替え’

 このことを、自分で意識的に行えるようになると、

   実際の日常生活においても、非常に生きやすくなるなぁと感じております♡

 

ほかでもない自分自身が行う呼吸(息)

…これを通して、自分自身に見えてくること、

これほど確かなものはありません。

 

日常の社会生活では、ときに外へ向く意識を持って

行動せざるを得ないことも、もちろん多々ありましょう。

 

 

しかし、常に、自分ではない他者、外界を意識し続けて、

それらに合わせていると、疲れてきます、ストレスも溜まります。

そして、いつしか「自分」を見失います。

 

 

「わたしは自分の息を聴くぞ」という「意志」を持って、

自分の息を聴く...

これが「自分の呼吸に還る」「自分に還る」第一歩です。

 

そして、この大元の「あなた自身の第一歩」のここは、

本来「喜び」と「感謝」が満ちている場所です。

 

あなたが行きたいと望む道は何ごとも、

「喜び」と「感謝」のこの場所からはじまる…

 

ボイスアートに時間をご一緒する中で、

ほかならぬ自分自身の呼吸(息)や声をのワークをする中で、

「喜び」と「感謝」の大元の場所に気づき、育んでいく…

 

そのことを一緒にできる仲間として、

ご縁をいただいていることに、いつも感謝しています。

 

ありがとうございます。

 

 

次回は…

 

12月17日(日) 13:30〜15:30

奈良県文化会館 和室「かすが」(近鉄奈良駅より徒歩5分)

 

で行います。

 

寒さが増してまいりましたが、

ご自分の心と身体をあたために、遊びにいらしてくださいませ。

お待ちしております〜♪

 

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪














 

 


2017/10/31

 

わたしも今年で参加4回目の【ピースカード関西】企画。

 

わたしのPeaceをカードや作品にして集う企画

今回の会場は、大阪での開催。



わたしも出展しております。

 



会場で、他の作家さんとパチリ!

 

真ん中の方は、奈良を中心に活動されている、

今回の主催者、5*seasonこと、リンゴさん。

いつもリンゴを頭に乗っけています(笑)

 

 

 

開催の模様や、詳しい情報、続きはコチラで…








2017/10/23

 

通年で学び中の、【ゲシュタルト療法トレーニングコース】(ゲシュタルトネットワーク関西GNK主催)

第5回目、終了しました。

 

今回のファシリテーターは、定行俊彰さん。

いつもとてもカラフルな衣服をまとい、随分と自由な方だなぁ、という印象です(笑)

 

今回は、参加者それぞれのワークの解説も交え、

定行さんの持っていらっしゃるアプローチの様々が、

自由自在に繰り出されるワークを見せていただきました。

 

もともと小学校の先生でもあった定行さん。

ワークをしている人だけでなく、周りで見ているわたしたちを、

どんどん関わらせていくのも、大変にうまい。

(ここもまた、グループワークのちからが発揮されるところです)

 

わたし自身のワークもさることながら、大変に濃い2日間でありました。



 

定行さんはご自身で、「ボディベクトルセラピー」というものを考案されたそうで、

(それがどういうものか、今回は詳細を学ぶチャンスがありませんでしたが)、

ワークする方のお話を、まずは丁寧に聴きながら、

相手の身体の動き、筋肉の動き、緊張をすごくよく観察されているようでした。

 

その観察…というのは、定行さん自身の相手の存在そのものへの深い関心から、

生まれているものだと思いますし、真のセラピーはどんなものであれ、

この相手への深い関心と、セラピストが自分自身にも気づいていることがなければ、

成り立たないものかもしれない、とも思います。

 

過去の辛い体験や、未完了のできごと、感情は、身体の筋肉に宿り、

それがある一定の身体のクセだったり、身体(筋肉)に貯める緊張として、

残っていくことがあります。

 

そのように、その人の生きていく上での危機に対して、

戦闘態勢(緊張状態)でいることは、

自分の生存を守るために必要なことだったりもします。

 

しかし、緊張状態があまりに強かったり、長く続くと、

生きていく上での心のしんどさや、身体の病的な症状として、

表れてれてくることになります。

 

その緊張をリリース(解放)するための様々な方法を、

ファシリテーター(定行さん)とともに、クライエントが行ってみる…

そんなワークも、2日間の間にいくつか拝見しましたし、

わたしもそんな体験をしました。

 

--------------------------------------------

わたしの場合は、

わたしが幼少期のころ父親に対してもった「怒り」を、短い言葉とともに、

「エネルギー」として腰のあたりからしっかり押し出すワークをしました。

 

具体的には、

座布団を胸の前に持ってくれている相手(男性)に向かって、「やめて」と声を出しながら、

両手をしっかり伸ばして、座布団(相手)を押し出す…

そんなワークです。

 

なんだか押し相撲のようでした、笑。

むちゃくちゃ、汗をかきました!

 

腰が引けてしまっていたり、自分の向けたいエネルギー(ちから)を、

腕あたりで止めて、腕の緊張に変えていると、相手に「まっすぐに押し出す力」として伝わらない。

 

しかし、腰のあたりから、

相手にまっすぐグーっと自分の「芯の力」を押し出していく感覚を、身体で掴むと

なんというか「自分の身体への信頼」みたいなものが芽生えてくる感じです。

 

--------------------------------------------

 

人によっては、過去の体験があまりに衝撃的すぎて、

急には緊張が解けなかったり、すぐまた以前の状態にもどってしまう、

ということもあります。

 

定行さんの落ちついた関わりのもと、

そこをゆっくりと、緊張を解く体験をしていきます。

 

定行さんが言われていた言葉の中で、

自分の身体を安心・安全にする」というのがありました。

 

自分の身体がどういう感じのときに「安心・安全」なのか、

その感覚を覚えて、その身体に自分でもどってくることができる…

これを知ってほしいのです、と言われていました。

 

そして「安心・安全」の身体でいるからこそ、

創造的なそのひと本来の生きるちからも、発揮できると。

 

…とここまで、わたしの体験を一生懸命、言葉にしてきましたが、

伝わりましたでしょうか?


--------------------------------------------

 

実際には、「自分の身体の感覚」はどうなのか、

どこでどう「自分の身体の安心・安全」を確認するのか、

これはエクセサイズして、それこそ「自分の身体」に覚えていってもらうしかありません。

 

定行さんは、ご自分の身体の感覚に起こっていることや、

クライエントの身体に起こっている感覚を、

実に、巧みに「言葉」で比喩的に表現されます。

 

「身体に起こることを、言葉に落として、腑に落とす」

このことも大切なことだと、このことについても「なるほど」と思いました。




 

今回は、この10月に!超大型台風がやってきて、

講師の定行さんをはじめ、メンバーの中でも帰路、

大変な状況の人もいたようです。

 

ほんまにみなさん、お疲れさまでした。

また来月!



〈定行俊彰さん 簡単プロフィール〉

兵庫県西宮市生まれの定行さんは、宮城教育大学在学中に,故竹内敏晴氏より

「からだと表現」「からだが語ることば」「からだとことば」などについて、学ぶ。
 

卒業後「からだの感覚」を重視するゲシュタルトセラピーの存在を知り,
松井洋子氏,故ポーラ・バトム氏,百武正嗣氏等からゲシュタルトセラピーを学ぶ。
 様々なゲシュタルトセラピーのアプローチの中でも,「からだを通してセラピーを進めていくこと」が得意。




長文をお読みいただき、ありがとうございます。

 













 


2017/10/12



昨日は、10月中旬だというのに、暑くさえありました。

画像は、昨日の夕空です。

でも、雲の形がやはり、秋です。

 

ご縁があって、昨年より、

ときおりある俳句講座に参加しています。

 

俳句も短歌も、高校の授業などで多少学んだくらい。

まったくの超初心者なので、以下に書くことは、

ド素人の戯言、感想と思ってお読みいただけると、ありがたいです。

 

--------------------------

 

俳句講座に参加しながら、

俳句ではひとの「感情」の表現をどのようにするのだろう…

という疑問が、ふとわたしの中で湧いてきました。

 

その講座で紹介された俳句で、

 

硝子戸を開きて海へ鬼やらふ  (山口波津女)

 

というものがありました。

 

山口波津女は、俳人の山口誓子の妻。

この情景は、句会などで帰りの遅い夫を待っているときの、

波津女の心持ちを詠んだものでないか…という解説がありました。

 

硝子戸の向こうの海は、暗い冬の海です。

その暗い冬の海へと、鬼を追儺(ついな)う

その「鬼」とかけて、夫を待つ妻の心情を読むと…

 

句は静かな表現ですが、

冷たい凄み…みたいなものを、感じます。

 

続きはコチラで…





2017/10/12



昨日は、10月中旬だというのに、暑くさえありました。

画像は、昨日の夕空です。

でも、雲の形がやはり、秋です。

 

ご縁があって、昨年より、

ときおりある俳句講座に参加させていただています。

 

俳句も短歌も、高校の授業などで多少学んだくらい。

まったくの超初心者なので、以下に書くことは、

ド素人の戯言、感想と思ってお読みいただけると、ありがたいです。

 

--------------------------

 

その講座に参加しながら、

俳句ではひとの「感情」の表現をどのようにするのだろう…

という疑問が、ふとわたしの中で湧いてきました。

 

その講座で紹介された俳句で、

 

硝子戸を開きて海へ鬼やらふ  (山口波津女)

 

というものがありました。

 

山口波津女は、俳人の山口誓子の妻。

この情景は、句会などで帰りの遅い夫を待っているときの、

波津女の心持ちを詠んだものでないか…という解説がありました。

 

硝子戸の向こうの海は、暗い冬の海です。

その暗い冬の海へと、鬼を追儺(ついな)う

その「鬼」とかけて、夫を待つ妻の心情を読むと…

 

句は静かな表現ですが、

冷たい凄み…みたいなものを、感じます。

 

続きはコチラで…





2017/10/11

 

先日(10月8日)は、ボイスアートの創始者まやはるこさんを特別講師にお迎えして、

【ボイスアートセラピーカウンセリング&グループレッスン】を開催いたしました。

 

------------------------------------

 

秋晴れの1日、少し汗ばむくらいの陽気でしたが、

奈良公園のナンキンハゼは、早くも色づき始めた木もあって、

やっぱり秋本番ですね。

 

午前中、わたしは時間があったので、

友人とともに、会場近くの奈良公園・荒池付近へ。

 

この夏に手に入れたジェンベくんを、

一度、野外で鳴らしてしてみたかったのですね〜

(家では、なかなか思いっきり、鳴らせないので…)

 

そして、友人もまた最近サンシンを始めたので、

ともに音合わせ、ミニセッションです♪

楽し〜♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

お互いもっと上手くなって、なにかコラボできたらいいね〜

なんて、夢は膨らみます。

 

------------------------------------

 

そして昼食は、

会場の前にある「発酵薬膳料理 らふぁえろ」さんへ。

 

ここのお料理は、

発酵させて魔法のたまご「ハッコーはる」で作った発酵水を

すべての料理に用いています。

 

全ての素材が酵素発酵することで、

ほとんどの調味料を使わずにうまみを引き出し、ごく薄い味付け…

 

なのにとっても美味しい。

野菜がご馳走になることも、実感できるプレートランチです。

 

健康な心身にとって、

やはり何を食べるのか、これも大事ですよね。



 

 

------------------------------------

 

さて、肝心のワークショップの方の話です。

 

今回は、師匠のレッスンに参加させていただいて、

わたし自身も気持ちよくなってしまって、

参加模様の写真を撮ることも、

参加者さまの感想もいただくのを忘れてしまいました(苦笑)…

 

当日は、ボイスアート独自の基本呼吸法にかえって、

特に、「おじぎ呼吸法」「ため息(こうもん)呼吸法」を丁寧に行いました。

 

また、「アホー」「バカー」遊び、

声で自由に発声していく「天使のお散歩」など。

 

当日配られたレジュメから、引用します。



 天と地と人のめぐりのように、呼吸は最後まで送り出し、

 必要な分だけ入ってくるという循環があります。

 食す、排泄、呼吸は、誰かが自分の代わりをしてくれるものではありません。

 

 自分の息は自分自身です。

 

 自覚して息を吐くことは、きちんと終わり、

 新しい息を迎え、そして始まるのです。

 

 生命(いのち)あるものすべて呼吸しています。

 植物も動物もひとも地球も同じではないかと思います。

 

 その息を通して自分を健康にする、整えるのがボイスアートです。

 

 

------------------------------------

 

わたし自身も「ボイスアート」を必要とされる方々にお伝えしつつ、

自分自身も実践しています。

 

日々の生活の中で、自分自身を大切にメンテナンスする時間は、

意識的に持たないと、なかなか取ることが難しいと思います。

 

メンテナンス…と言っても、なにもお金をかける必要はありません。

ボイスアートの場合は、自分の息や声を使って行います。

 

ひとは、日頃は「外」に意識が向きがちですが、

「自分の内側を意識的に感じる」「丁寧に呼吸する」…

 

そんな時間を持つことが、自身の心身の健康に繋がるなぁ、

ということを、実感しています。

 

これが自分自身を大切にメンテナンスする時間、

ということなのです。

 

わたしにとって、ボイスアートの時間は、

 

「呼吸を通して、自分自身に還る」

「呼吸を通して、’自分軸’を育てる」

「呼吸を通して、自分自身を’確認する’」

 

そんな時間です。

こんな時間を味わいつくすと、

 

スッキリして、ちからが湧いてきます。

喜びの時間でもあります。

 

あらためて、まやさんのグループレッスンをわたしも受けながら、

そんなことを感じました。

 

ご縁をいただいて参加してくださった方、まやはるこさん、

ありがとうございました。

 

------------------------------------

 

11月、12月の【ボイスアートグループレッスン@なら】は…

 

<第55回>
  2017年  11月19日(日)  13:30〜15:30  募集中NEW   

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら


<第56回>
  2017年  12月17日(日)  13:30〜15:30  募集中NEW

   奈良県文化会館・和室「かすが」

 

       定員 8名   受講料 2500円 (初級コース(6回)への振り替えが可能です)

どうぞ、必要とされている方々に、

タイミングで届きますように。

 

参加お申し込みを、お待ちしております。

































2017/10/09

 

 

先日、楽しい体験をしてきました。

 

おめかしラボ ri・bo・n写真展 (ギャルリ・サンク 奈良市西寺林町)

という展覧会で、メークアーティストさんがヘアメイクしてくださる体験です。

 

次にお出かけの予定があり、そのまま出かけたかったので、

おとなしめのメイクで(笑)

 

メイクしてくださるOさんが

「なにかテーマをください」と言われます。

 

う〜ん

じゃ、中秋の名月の月が綺麗だったので、

月の光のイメージで!

 

とお願いしました。


・・・・・・


実は、普段は口紅程度で、

ほとんどお化粧しないわたし。

 

メイク中、わたしは鏡を見ているわけではないので、

いったいどんなことになっているのやら、わからない…

 

それでも

優しく刷毛ブラシやアイメイク用のスポンジで

顔に触れられていると

  

なんだか、だんだん、眠くなってくる…

 

そして出来上がりがコチラ!

 

 

ジャンっ!!

 



 

パリに住んでいたこともあるメイクアーティストのOさん。

 

おしゃれな大人の女性のイメージメイクがいいなぁ…

なんてお話もしながら「わたしもオトナの女にヘンシ〜ン」と

密かに思っていたのですが。

 

どうもね、わたしの顔立ちのせいでしょうか、

大人っぽくならない(笑)

歳は十分に、オ・ト・ナなんですけど(爆)

 

けれど、いつもはしたことのない、

銀色のアイシャドウやら、マスカラをつけてもらって、

なんだか、気分もアゲアゲ↑↑で、

次のお出かけ先へ向かったのでした。

 

メイクすることには、確かに「セラピー効果」や、

また、変身することでの「開放感」があります。

 

会場には、男性のお客さまもメイク体験をしてらして、

日常の自分とは、一味も二味も違う、

新しい自分を楽しんでいらっしゃいました。

 

きっと、男女問わず、

また、年齢問わず、ひとってどこかに本能のように

「変身願望」ってあるのではないかしら。

 

変身したい、変わりたい…

それは今を生きたい、というエネルギーではないのかな。

 

そんなことも、感じられた体験でした。

 


残念ながら、展覧会は10月7日・8日の2日だけで終了でしたが、

次回、機会があれば、次はもっと大胆メークで遊んでみても面白いだろうなぁ…

と密かに、目論んでいます(笑)



 



(会場で一緒になったFさんが、お手持ちのスマホで、

たくさん写真を撮ってくださいました。ありがとうございます!)



1  2  3  >  >>

カウンセリングルーム樹喜

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩まないでください。

本来のあなた自身へ還るための一歩が、ここにあります。


電話番号:090-9629-0535

所在地 :奈良県大和郡山市高田町96-7

営業時間:10:00〜19:00

定休日:不定休

サロン情報・アクセスはこちら

ご予約・お問合せフォーム