*あなたがあなたらしくあるために、《ボイスアート》で「自分軸」を育てよう*
*あなたの心とからだの健康を全力で応援します*
*人間関係、トラウマ、セクシャルマイノリティ、性格、キャリア...など*





奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/10/31

 

わたしも今年で参加4回目の【ピースカード関西】企画。

 

わたしのPeaceをカードや作品にして集う企画

今回の会場は、大阪での開催。



わたしも出展しております。

 



会場で、他の作家さんとパチリ!

 

真ん中の方は、奈良を中心に活動されている、

今回の主催者、5*seasonこと、リンゴさん。

いつもリンゴを頭に乗っけています(笑)

 

 

 

開催の模様や、詳しい情報、続きはコチラで…








2017/10/23

 

通年で学び中の、【ゲシュタルト療法トレーニングコース】(ゲシュタルトネットワーク関西GNK主催)

第5回目、終了しました。

 

今回のファシリテーターは、定行俊彰さん。

いつもとてもカラフルな衣服をまとい、随分と自由な方だなぁ、という印象です(笑)

 

今回は、参加者それぞれのワークの解説も交え、

定行さんの持っていらっしゃるアプローチの様々が、

自由自在に繰り出されるワークを見せていただきました。

 

もともと小学校の先生でもあった定行さん。

ワークをしている人だけでなく、周りで見ているわたしたちを、

どんどん関わらせていくのも、大変にうまい。

(ここもまた、グループワークのちからが発揮されるところです)

 

わたし自身のワークもさることながら、大変に濃い2日間でありました。



 

定行さんはご自身で、「ボディベクトルセラピー」というものを考案されたそうで、

(それがどういうものか、今回は詳細を学ぶチャンスがありませんでしたが)、

ワークする方のお話を、まずは丁寧に聴きながら、

相手の身体の動き、筋肉の動き、緊張をすごくよく観察されているようでした。

 

その観察…というのは、定行さん自身の相手の存在そのものへの深い関心から、

生まれているものだと思いますし、真のセラピーはどんなものであれ、

この相手への深い関心と、セラピストが自分自身にも気づいていることがなければ、

成り立たないものかもしれない、とも思います。

 

過去の辛い体験や、未完了のできごと、感情は、身体の筋肉に宿り、

それがある一定の身体のクセだったり、身体(筋肉)に貯める緊張として、

残っていくことがあります。

 

そのように、その人の生きていく上での危機に対して、

戦闘態勢(緊張状態)でいることは、

自分の生存を守るために必要なことだったりもします。

 

しかし、緊張状態があまりに強かったり、長く続くと、

生きていく上での心のしんどさや、身体の病的な症状として、

表れてれてくることになります。

 

その緊張をリリース(解放)するための様々な方法を、

ファシリテーター(定行さん)とともに、クライエントが行ってみる…

そんなワークも、2日間の間にいくつか拝見しましたし、

わたしもそんな体験をしました。

 

--------------------------------------------

わたしの場合は、

わたしが幼少期のころ父親に対してもった「怒り」を、短い言葉とともに、

「エネルギー」として腰のあたりからしっかり押し出すワークをしました。

 

具体的には、

座布団を胸の前に持ってくれている相手(男性)に向かって、「やめて」と声を出しながら、

両手をしっかり伸ばして、座布団(相手)を押し出す…

そんなワークです。

 

なんだか押し相撲のようでした、笑。

むちゃくちゃ、汗をかきました!

 

腰が引けてしまっていたり、自分の向けたいエネルギー(ちから)を、

腕あたりで止めて、腕の緊張に変えていると、相手に「まっすぐに押し出す力」として伝わらない。

 

しかし、腰のあたりから、

相手にまっすぐグーっと自分の「芯の力」を押し出していく感覚を、身体で掴むと

なんというか「自分の身体への信頼」みたいなものが芽生えてくる感じです。

 

--------------------------------------------

 

人によっては、過去の体験があまりに衝撃的すぎて、

急には緊張が解けなかったり、すぐまた以前の状態にもどってしまう、

ということもあります。

 

定行さんの落ちついた関わりのもと、

そこをゆっくりと、緊張を解く体験をしていきます。

 

定行さんが言われていた言葉の中で、

自分の身体を安心・安全にする」というのがありました。

 

自分の身体がどういう感じのときに「安心・安全」なのか、

その感覚を覚えて、その身体に自分でもどってくることができる…

これを知ってほしいのです、と言われていました。

 

そして「安心・安全」の身体でいるからこそ、

創造的なそのひと本来の生きるちからも、発揮できると。

 

…とここまで、わたしの体験を一生懸命、言葉にしてきましたが、

伝わりましたでしょうか?


--------------------------------------------

 

実際には、「自分の身体の感覚」はどうなのか、

どこでどう「自分の身体の安心・安全」を確認するのか、

これはエクセサイズして、それこそ「自分の身体」に覚えていってもらうしかありません。

 

定行さんは、ご自分の身体の感覚に起こっていることや、

クライエントの身体に起こっている感覚を、

実に、巧みに「言葉」で比喩的に表現されます。

 

「身体に起こることを、言葉に落として、腑に落とす」

このことも大切なことだと、このことについても「なるほど」と思いました。




 

今回は、この10月に!超大型台風がやってきて、

講師の定行さんをはじめ、メンバーの中でも帰路、

大変な状況の人もいたようです。

 

ほんまにみなさん、お疲れさまでした。

また来月!



〈定行俊彰さん 簡単プロフィール〉

兵庫県西宮市生まれの定行さんは、宮城教育大学在学中に,故竹内敏晴氏より

「からだと表現」「からだが語ることば」「からだとことば」などについて、学ぶ。
 

卒業後「からだの感覚」を重視するゲシュタルトセラピーの存在を知り,
松井洋子氏,故ポーラ・バトム氏,百武正嗣氏等からゲシュタルトセラピーを学ぶ。
 様々なゲシュタルトセラピーのアプローチの中でも,「からだを通してセラピーを進めていくこと」が得意。




長文をお読みいただき、ありがとうございます。

 













 


2017/10/12



昨日は、10月中旬だというのに、暑くさえありました。

画像は、昨日の夕空です。

でも、雲の形がやはり、秋です。

 

ご縁があって、昨年より、

ときおりある俳句講座に参加しています。

 

俳句も短歌も、高校の授業などで多少学んだくらい。

まったくの超初心者なので、以下に書くことは、

ド素人の戯言、感想と思ってお読みいただけると、ありがたいです。

 

--------------------------

 

俳句講座に参加しながら、

俳句ではひとの「感情」の表現をどのようにするのだろう…

という疑問が、ふとわたしの中で湧いてきました。

 

その講座で紹介された俳句で、

 

硝子戸を開きて海へ鬼やらふ  (山口波津女)

 

というものがありました。

 

山口波津女は、俳人の山口誓子の妻。

この情景は、句会などで帰りの遅い夫を待っているときの、

波津女の心持ちを詠んだものでないか…という解説がありました。

 

硝子戸の向こうの海は、暗い冬の海です。

その暗い冬の海へと、鬼を追儺(ついな)う

その「鬼」とかけて、夫を待つ妻の心情を読むと…

 

句は静かな表現ですが、

冷たい凄み…みたいなものを、感じます。

 

続きはコチラで…





2017/10/12



昨日は、10月中旬だというのに、暑くさえありました。

画像は、昨日の夕空です。

でも、雲の形がやはり、秋です。

 

ご縁があって、昨年より、

ときおりある俳句講座に参加させていただています。

 

俳句も短歌も、高校の授業などで多少学んだくらい。

まったくの超初心者なので、以下に書くことは、

ド素人の戯言、感想と思ってお読みいただけると、ありがたいです。

 

--------------------------

 

その講座に参加しながら、

俳句ではひとの「感情」の表現をどのようにするのだろう…

という疑問が、ふとわたしの中で湧いてきました。

 

その講座で紹介された俳句で、

 

硝子戸を開きて海へ鬼やらふ  (山口波津女)

 

というものがありました。

 

山口波津女は、俳人の山口誓子の妻。

この情景は、句会などで帰りの遅い夫を待っているときの、

波津女の心持ちを詠んだものでないか…という解説がありました。

 

硝子戸の向こうの海は、暗い冬の海です。

その暗い冬の海へと、鬼を追儺(ついな)う

その「鬼」とかけて、夫を待つ妻の心情を読むと…

 

句は静かな表現ですが、

冷たい凄み…みたいなものを、感じます。

 

続きはコチラで…





2017/10/11

 

先日(10月8日)は、ボイスアートの創始者まやはるこさんを特別講師にお迎えして、

【ボイスアートセラピーカウンセリング&グループレッスン】を開催いたしました。

 

------------------------------------

 

秋晴れの1日、少し汗ばむくらいの陽気でしたが、

奈良公園のナンキンハゼは、早くも色づき始めた木もあって、

やっぱり秋本番ですね。

 

午前中、わたしは時間があったので、

友人とともに、会場近くの奈良公園・荒池付近へ。

 

この夏に手に入れたジェンベくんを、

一度、野外で鳴らしてしてみたかったのですね〜

(家では、なかなか思いっきり、鳴らせないので…)

 

そして、友人もまた最近サンシンを始めたので、

ともに音合わせ、ミニセッションです♪

楽し〜♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

お互いもっと上手くなって、なにかコラボできたらいいね〜

なんて、夢は膨らみます。

 

------------------------------------

 

そして昼食は、

会場の前にある「発酵薬膳料理 らふぁえろ」さんへ。

 

ここのお料理は、

発酵させて魔法のたまご「ハッコーはる」で作った発酵水を

すべての料理に用いています。

 

全ての素材が酵素発酵することで、

ほとんどの調味料を使わずにうまみを引き出し、ごく薄い味付け…

 

なのにとっても美味しい。

野菜がご馳走になることも、実感できるプレートランチです。

 

健康な心身にとって、

やはり何を食べるのか、これも大事ですよね。



 

 

------------------------------------

 

さて、肝心のワークショップの方の話です。

 

今回は、師匠のレッスンに参加させていただいて、

わたし自身も気持ちよくなってしまって、

参加模様の写真を撮ることも、

参加者さまの感想もいただくのを忘れてしまいました(苦笑)…

 

当日は、ボイスアート独自の基本呼吸法にかえって、

特に、「おじぎ呼吸法」「ため息(こうもん)呼吸法」を丁寧に行いました。

 

また、「アホー」「バカー」遊び、

声で自由に発声していく「天使のお散歩」など。

 

当日配られたレジュメから、引用します。



 天と地と人のめぐりのように、呼吸は最後まで送り出し、

 必要な分だけ入ってくるという循環があります。

 食す、排泄、呼吸は、誰かが自分の代わりをしてくれるものではありません。

 

 自分の息は自分自身です。

 

 自覚して息を吐くことは、きちんと終わり、

 新しい息を迎え、そして始まるのです。

 

 生命(いのち)あるものすべて呼吸しています。

 植物も動物もひとも地球も同じではないかと思います。

 

 その息を通して自分を健康にする、整えるのがボイスアートです。

 

 

------------------------------------

 

わたし自身も「ボイスアート」を必要とされる方々にお伝えしつつ、

自分自身も実践しています。

 

日々の生活の中で、自分自身を大切にメンテナンスする時間は、

意識的に持たないと、なかなか取ることが難しいと思います。

 

メンテナンス…と言っても、なにもお金をかける必要はありません。

ボイスアートの場合は、自分の息や声を使って行います。

 

ひとは、日頃は「外」に意識が向きがちですが、

「自分の内側を意識的に感じる」「丁寧に呼吸する」…

 

そんな時間を持つことが、自身の心身の健康に繋がるなぁ、

ということを、実感しています。

 

これが自分自身を大切にメンテナンスする時間、

ということなのです。

 

わたしにとって、ボイスアートの時間は、

 

「呼吸を通して、自分自身に還る」

「呼吸を通して、’自分軸’を育てる」

「呼吸を通して、自分自身を’確認する’」

 

そんな時間です。

こんな時間を味わいつくすと、

 

スッキリして、ちからが湧いてきます。

喜びの時間でもあります。

 

あらためて、まやさんのグループレッスンをわたしも受けながら、

そんなことを感じました。

 

ご縁をいただいて参加してくださった方、まやはるこさん、

ありがとうございました。

 

------------------------------------

 

11月、12月の【ボイスアートグループレッスン@なら】は…

 

<第55回>
  2017年  11月19日(日)  13:30〜15:30  募集中NEW   

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら


<第56回>
  2017年  12月17日(日)  13:30〜15:30  募集中NEW

   奈良県文化会館・和室「かすが」

 

       定員 8名   受講料 2500円 (初級コース(6回)への振り替えが可能です)

どうぞ、必要とされている方々に、

タイミングで届きますように。

 

参加お申し込みを、お待ちしております。

































2017/10/09

 

 

先日、楽しい体験をしてきました。

 

おめかしラボ ri・bo・n写真展 (ギャルリ・サンク 奈良市西寺林町)

という展覧会で、メークアーティストさんがヘアメイクしてくださる体験です。

 

次にお出かけの予定があり、そのまま出かけたかったので、

おとなしめのメイクで(笑)

 

メイクしてくださるOさんが

「なにかテーマをください」と言われます。

 

う〜ん

じゃ、中秋の名月の月が綺麗だったので、

月の光のイメージで!

 

とお願いしました。


・・・・・・


実は、普段は口紅程度で、

ほとんどお化粧しないわたし。

 

メイク中、わたしは鏡を見ているわけではないので、

いったいどんなことになっているのやら、わからない…

 

それでも

優しく刷毛ブラシやアイメイク用のスポンジで

顔に触れられていると

  

なんだか、だんだん、眠くなってくる…

 

そして出来上がりがコチラ!

 

 

ジャンっ!!

 



 

パリに住んでいたこともあるメイクアーティストのOさん。

 

おしゃれな大人の女性のイメージメイクがいいなぁ…

なんてお話もしながら「わたしもオトナの女にヘンシ〜ン」と

密かに思っていたのですが。

 

どうもね、わたしの顔立ちのせいでしょうか、

大人っぽくならない(笑)

歳は十分に、オ・ト・ナなんですけど(爆)

 

けれど、いつもはしたことのない、

銀色のアイシャドウやら、マスカラをつけてもらって、

なんだか、気分もアゲアゲ↑↑で、

次のお出かけ先へ向かったのでした。

 

メイクすることには、確かに「セラピー効果」や、

また、変身することでの「開放感」があります。

 

会場には、男性のお客さまもメイク体験をしてらして、

日常の自分とは、一味も二味も違う、

新しい自分を楽しんでいらっしゃいました。

 

きっと、男女問わず、

また、年齢問わず、ひとってどこかに本能のように

「変身願望」ってあるのではないかしら。

 

変身したい、変わりたい…

それは今を生きたい、というエネルギーではないのかな。

 

そんなことも、感じられた体験でした。

 


残念ながら、展覧会は10月7日・8日の2日だけで終了でしたが、

次回、機会があれば、次はもっと大胆メークで遊んでみても面白いだろうなぁ…

と密かに、目論んでいます(笑)



 



(会場で一緒になったFさんが、お手持ちのスマホで、

たくさん写真を撮ってくださいました。ありがとうございます!)



カウンセリングルーム樹喜

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩まないでください。

本来のあなた自身へ還るための一歩が、ここにあります。


電話番号:090-9629-0535

所在地 :奈良県大和郡山市高田町96-7

営業時間:10:00〜19:00

定休日:不定休

サロン情報・アクセスはこちら

ご予約・お問合せフォーム