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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話
 

セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

2017/02/17 セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

日々の心や身体の健康をセルフケアについて、みなさまのお役に立てたら幸いです。

 

○ 呼吸のこと

○ どんなふうに物事を捉えていけばいいか

○ 考え方の整理など

○ 心と健康に関するセミナーや講演会、ワークショップなどの情報



「パステルという扱いやすい素材があって、楽しく描けるよ」というので、

指で描くやり方、というのを教えてもらい、初めて描いてみたのが、下の絵↓↓です。



 

今から見ると、ずいぶん単純で稚拙な感じですが、

わたしにとっては記念すべき1枚です。

わたしの好きな奈良の「飛火野」をイメージして描きました。

 

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一時「10000時間の法則という言葉が流行ったことがあるようです。


※〈超一流〉に関する心理学者アンダース・エリクソンの理論・研究に基づいて、

    マルコム・グラッドウェルが『天才! 成功する人々の法則』という著書で唱えた。

 「10000時間の法則」に対して、エリクソンの研究対象で設定した条件が、考慮されていない点を、批判的にみる意見もある。

 

漫然と時間を費やして、とにかく時間をかければ、

その道の卓越者になれる、というわけではないでしょうが、

 

ある一定のレベルに達するのに、時間がかかる。

しかも、例えばプロレベルに達する目安として、10000時間ということです…

 

1日3時間、あることに集中して習練を積む

それでも1年365日として約9年です。

 

  石の上にも3年

…という諺があります。

 

どんなに冷たい石の上でも、3年も座っていれば、温まってくる。

耐え忍ぶことの大切さを説いた諺ですね。

 

3年継続して行ったことがどのレベルか、というのは置いておくとしても、

何事かをある形になるところまで持っていくのに、

継続して行うことで、形になる、ということです。

 

逆に3日坊主、という言葉もありますね(笑)

 

  継続は力なり

という諺もあります。

昔のひとは、うまいこと言うなぁ、と思います。

 

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もう1つ、何事かを1つの形にしていくのに、

大切な要素があると、思います。

 

これも諺を借りるなら

 

  好きこそ物の上手なれ

 

他者がなんと言おうと、どんな風にあなたのすることを見ていようと、

あなた自身が「そのこと」を行うのに、

いろんな苦難を乗り越えても、継続していくのに、

 

あなた自身にとって「心地よい」「喜び」となること

あるいは

あなた自身が「したい」こと

 

これらのあなた自身のハートから生まれる気持ち…

これほど、あなたが何事かを為すのに、

強力な源動力となってくれるものはないように思います。


  どうせ、わたしには才能がない…

  どうやったって、上手くいくはずがない…

 

こんなふうに、自分に✖をつけてしまいがちな方は、

 

まずは

今の時点で「上手にできているか、どうか」の’評価のメガネ’を一旦外してください。

あなたが今しようとしていることは、

 

あなた自身にとって「心地よい」「喜び」となること?

あるいは

あなた自身が「したい」こと?

 

これを自分の胸に聴いてみることです。

この答えは、あなたにしかわからないことです。

 

どこかに ’yes!'って、囁く声が聴こえるなら、

まずやってみませんか?



 

最近、描いた1枚です。

ほとんど指を使って描いています。

描き始めのころから思えば、随分と、手慣れてはきました。

 

わたしは専門的に美術学校へ行ったわけではありませんが、

パステルで描くことは好きで、ボツボツとでも続けてきました。

  

まだまだ先は長いですし、

この先どんな風になっていくかは分かりません。

 

それでも

精神的に辛かった時に、描くこと、表現することに、助けられました。

 

始めた頃に比べれば、描き方も少しは上達したし、

なにより自分にとって、豊かな世界が広がりました。

 

次回は、

自分の中の ’評価のメガネ’とのつきあい方。

もう少し、具体的にお伝えします。

  

…to be continued


 

 



パステルを手にして、「描く」ということを覚えてから、

ちょうど7年ほど経ちます。

 

基本15cm四方の紙に描いていきます。

この小さな色の世界を描く中で、

ずいぶん多くのことに気づいてきました。

 

絵を描く、ということのみならず

生活の中でも、自分の視点の持ち方が豊かになったなぁ、

と思えることが、いくつもあります。

 

そのことを、数回に分けて書いてみたいと思います。

 

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パステルに出逢うより以前に、心理学の学びの一環で、

「なぐり描き法」というものを体験していました。

 

※ 「なぐり描き法」は、その時の自分の心の動きのままに、線を殴り描いたり、塗りつぶしたり、

  自分の心のうちを言葉を使わずに、描くことによって発散する方法です

 

なぐり描きには、「上手い下手」という評価は全くありません。

 

評価のないところで「表現する」ということそのものに、

癒しの作用や、ひとを勇気づける作用があるんだなぁ、ということは、

その学びを通じて感じていました。「芸術療法」という方法があるくらいですから。

 

わたしが描いたものや、’パステル和アート’に興味を持たれる方で、

よく言われることが、

 

  わたしもこんな風に絵が描けたらいいなぁ、と思うんですよ

   でも、なぜか「描く」ということに抵抗があるんです

   わたしには描けない、と思います



う〜ん

この「描く」ということに対する抵抗…

これは、どこから生まれるのでしょうか。

 

最大の難関は

「評価を下(くだ)してしてしまうクセ」かなぁ、と思います。




少し話が飛びますが…

  

この2つの丸を見て、どっちの丸が、より気になりますか?

ほとんどの方は、欠けた丸の方が気になったと思います。

 

なぜなら、命の危機を回避するために、

不安定で、欠けている部分を察知する能力は必要であり、

それはヒトの本能に根ざしているものでもあります。

 

このように、人は「足りてない」「欠けている」と思うところに

注目してしまうクセがあるのです。

 

しかもこの「足りてない」「欠けている」と思うことは、

あまり落ち着けることではありません。

違和感を感じ、居心地が悪いし、時には、

不安や怖れの感情を呼び起こすものなのです。

 

誰でも、自分がやったことのないこと、

スキル的にも未熟なことをやろうとするときは、

上手くいかなくて当たり前、居心地悪くて、怖くて当たり前なのです。

 

ただし

「上手くいかないところ」に意識が行き過ぎ、

違和感、居心地の悪さ、怖れ、不安を感じることを回避する方法として、

いろんな言い訳や、評価を下すというクセが発動するようです。

 

  どうせ、わたしには才能がない…

   どうやったって、上手くいくはずがない…

 

または

「こうある’べき’理想の形」を最初から描きすぎて、

こんなはずではない!のループにハマってしまう…

 

自分で作り出した’べき’形に自縛されて、

逆に固まってしまい、とても窮屈です。



絶対ある’べき’は、完全なマルである。

完全なマルが「良し」!

 欠けたマルは「ダメ」!

 

 

表現することにおいては、

「自分に対する(特にマイナス)評価モード」が発動すると、

こころも身体も、緊張し、萎縮してしまいます。

 

じゃ、この「評価モード」とつきあうためには、

どうしたらいいのでしょう?

 

それはまた、続きに書きますね。

to be continued...





















(↑ 海陽町・大原の海岸での朝日)

 

 

この週末、ご縁があって徳島県海陽町(旧海部町)を訪ねてきました。

 

この地で林業を営むMさんのお宅にお邪魔して、

木にまつわるお話を聞かせていただいたり、

Mさんおすすめの海陽町の地をご案内いただきました。

 



山でのお仕事の話、木の話は、

現在の日本の経済の在り方や、人の在り方を問うところもあって、

とても頷けることでした。

 

Mさんは「杉」の木を専門に、長年育ててこられました。

海陽町付近で育つ「杉」は、

弾力性に富み、なによりも木の成分のおかげで、

シロアリにヤられないのだそうです。

この木で建てられた家は百人力だなぁ、と思いましたよ。

 

木がひとの生活に役立つほどに育つには、

何十年とかかります。

Mさんの日常生活での時間感覚は、長い...



そのMさんが繰り返し、繰り返し言われていたのは、

 

 五感を使う

 静かに一時(ひととき)立ち止まる時間を持つ

 

この大切さを説いておられました。

 

 どこかね、知らない土地に出かけても

 「きれいだね〜」って言いながら、さっさと通り過ぎるんではなくて、

 せめて30分なりとね、そこに腰を下ろして、

 静かにその地を、その時間を、味わうことだね...

 

 現代は、あまりに情報が多すぎる。

 なにが大切なことなのかが、皆わからなくなっている。

 周りの情報に、あまりに振り回されすぎ。

 

 自分の五感を使うことだね。

 食べること一つにしても、よく味うこと。

 


(↑「轟(とどろき)の滝」)



おっしゃっていることは、とってもシンプルなんです。

このシンプルなことは、誰にでもできる(自分でそうしようと思えば)こと。

 

これこそ

今の時代に、健康に生きるための、基本中の基本のことなのかな、

とわたしは思ったことでした。

 

Mさんにお話を伺う中で、こんな本をご紹介いただきました。

海部の町について書かれた本なんです。

 

実は今回こちらにお邪魔するまで、この地がこんな土地だとは、

わたしは知りませんでした。

 

日本の中で、自殺者数が一番少ない町なのだそうです!




「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある」

 

 

この本の中で紹介されている「自殺率の低さの理由(わけ)」とは?

 

1.「他人がやってるから、私もやる」はやらない

2.よそ者歓迎!いろんな人がいてもいい

3.学歴、会社の看板よりも人物を見る

4.悩みごとを人に話す事は恥ずかしい事でない

5.ゆるく繋がる関係がいい

6.「どうせ自分なんて」と考えない



…続きは、こちら




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