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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話
 

セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

2017/02/17 セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

日々の心や身体の健康をセルフケアについて、みなさまのお役に立てたら幸いです。

 

○ 呼吸のこと

○ どんなふうに物事を捉えていけばいいか

○ 考え方の整理など

○ 心と健康に関するセミナーや講演会、ワークショップなどの情報









クライエントさんのお話をうかがっていると、

ときおりこんな言葉が出てきます。


  メンタル弱いから、強くなりたい

  メンタル弱い自分は、ダメ


 

 

う〜ん


わたしは決して、

強靭な精神力の持ち主、メンタル強いとは言い難い…


実は

わたしなりの人生の節目で、何回か

心身症状が出るくらいまで、落ち込んでウツになりました。


わたしは、「頑張れば…努力すればなんでもできる」と、

自分で自分に拍車をかけて、

頑張りすぎる傾向があったんだと思います。


「やればできる」は

母がわたしに刷り込んできた言葉でした。


ひとって「やればできる」こともあれば

ときに、どんなに頑張ったって「できないこと」だってある、ってこと。

自分の思い通りにならないことがある、ってこと。



最近、思うのです。


落ち込んでも、

(あ、最近はそんな風に落ち込むことは、少なくなりましたが)

こんな自分はあかんなぁ、みたいに思うことがあっても、


また

なんか上手くいかない、とかね、


あ〜

これ、どうなっちゃうんだろう、とか

不安に駆られたり、とか


いろいろ思うこともあるわけですが


そんなときの

自分とのつきあい方が、ちょっと上手くなったかな


メンタル、弱くてもいいんじゃない?


大事なのは、自分で自分に

✖(バツ)をつけないことだと、思うのね。


「わたしの応援団」はたくさんいてくれたら、

それはそれで、幸いなことだけど、


一番の「わたしの応援団」は

ワタシだと、思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

どんなことでも「はじめて」って、緊張するもんです。

 

誰にでも「はじめて」はあるわけで、

その「はじめて」は一回しかない時間だから、

「はじめて」だからこそ、体験することもあるわけで、

そういう意味では、とっても貴重な「はじめて」

 

ここまで年齢を重ねてきて、久しぶりに「はじめて」の時間を終えて、

今日は1日、終えたあとの時間をじっくり味わいました。

 

そんななかでも、わたしにとってシンクロして起こった出来事があって、

あ〜、やっぱりここは大切に押さえておかなきゃね...って思ったことがあるので、

少し書いてみたいと思います。

 

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生きていると、自分を取り巻くひとたちと、いろんな事柄も起きたり、

それはいい思いも、苦しい思いも含めて、

ひとが生きているだから、当たり前ね。

 

ただ...

あ!なんだ、これ?

どう、対応しよう?って思ったとき。

 

あるいは...

その行動の指針になること、っていうのか、

どんな風にわたしの心を整理したらいいんだろう、って思ったとき。

 

まず

自分の言動を一致させること。

 

(自分の心で思っていることと、

  口に出して言うことと、行動が一致しているか?)

 

 ※自分なりの理由や納得のもとに、一致していないことを意識しつつ、

   状況を考慮して言動不一致なことを敢えてする、ということはあるかもしれませんが。

 

↑自分の「心のクセ」として、無意識に言動不一致なことをすると

(例えば、礼儀としてはこうすべき、とか、他人からよく見られたいから、とか)

多分、ほかでもない自分の心にモヤモヤしたものが残る...ハズ。

 

ただし

「自分の心で感じていること」は

 頭で考えて「こうあるべき」というようなことではありません。

 

ある体験を前にして、自分が「素直に」こんな風に感じた...

それに対して、自分をジャッジすることなく、ただただ自分の心とまっすぐ向き合ってみる...

このことがキモなんですが。

(ここをスルーすると、自分が見えなくなります)

 

その上で

今、自分が体験していることで

自分がムリをしていたり、自分の心に背いて、

 

「みんながそんな風にしていることだから」

とか

「社会通例的にはこんなふうにするでしょ」

とか

「常識的には(これ!結構キケン!)こうだから」

とか

「他人に嫌われるの、嫌だから」

とか

 

結局はそういうことを理由にして、

とりあえず無難にすまそう、としていることはないでしょうか?

 

それより

今、わたしの心が1番欲していること、

今、わたしの心が1番喜ぶこと、

今、わたしの心が無理せず、安心していられること、

 

それはなんだろう?

そう

自分に問いかけて見て欲しい...

 

そうすれば、自ずと自分が取る道って

見えてくるのではないかな。

 

自分の心の庭を守り、耕し、豊穣にする、ってこと。

 

それは

他人に対して、頑なに心の扉を立てて閉ざす、

ということとは、違う。

 

自分の心の「わたしは〇〇したい」という声がちゃんと聴こえているから、

不必要なときは、他人が自分の心の庭にみだりに入ることを認めない...

 

とても、自分を大切にするから、の行い。

 

それは

他人に対する恐れや迎合から、ではなくて、

まずは自分の心の声を聴く...そこからはじまる行い。

 

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先日のライブで、わたしは初めて、ひと前で歌を歌いました。

(カラオケは別にして、ね)

 

わたしの歌の技術はさておき(苦笑)、

(すみません...お付き合い下さった

ライブご参加のみなさま、ありがとうございます!)

あの有名な「ROSE」という歌を、歌いました。

 

シンプルな歌なのですが、

メッセージがその時々の、そのひとの置かれた状況によって、

深く伝わる歌だと思います。

 

下手くそでも、歌いたかったのです。

わたしのボイスアートの師匠、まやはるこさんの日本語訳です。

 

最近のわたしに1番響くところは、2番の部分です。

わたしは、この歌詞に助けられてきましたから...

 


傷つくこと 怖れて

ダンスを踊れない

 

夢持つこと 怖れて

チャンスをつかめない

 

うばわれると思うから

与えられない

 

魂が怖れていては

生きる意味 学べない

 

 

 

歌のちから、って

大きいですね...

 

あらためて

そのことを感じています。

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わたしの「初めて」の時間を終えて、

そのひとなりの、さまざまな形でわたしと関わってくださった方、

お一人おひとりのことに想いを馳せながら、

 

わたし自身の「心の庭」を想うと同時に、

みなさまの「心の庭」が豊かなものであればいいなぁ、と

心から願いながら、つらつらといろんなことを思った1日でした。










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