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  1. セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話
 

セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

2017/02/17 セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

日々の心や身体の健康をセルフケアについて、みなさまのお役に立てたら幸いです。

 

○ 呼吸のこと

○ どんなふうに物事を捉えていけばいいか

○ 考え方の整理など

○ 心と健康に関するセミナーや講演会、ワークショップなどの情報



 

 

ボイスアートで行っていること、目的としていることは、

自分の呼吸(息)声を使うワークや遊びを通して、

「わたしはわたしである」ということを確認していくことです。

 

「わたしはわたしである」なんて、

読んでも字のごとく、当たり前のことじゃないか…

と思われるかもしれません。

 

「わたしはわたしである」を実感し確認したいと、わたしもまた日々の営みのなかで、まだまだ進化途上です。

 気づくこと、気づきをいただくことがたくさんあって、それはわたしの宝物でもあるのです。

 

「わたしはわたしである」ということが、心の底から実感できるとき、

ひとは、誰からか奪ったり、与えてもらわなければ得られないものでもなく

自ら自然と、喜びに満たされた状態であると、思うのです。

 

いやこれこそ「最大に与えられていること」なのかもしれませんが。

 

「わたしはわたしである」…

この道中への入口に立つために、ボイスアートで行っていることが、

ボイスアート独自の呼吸法、ボイスアート独自の視点です。

 

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話が少し変わりますが、

ボイスアートで行っている、呼吸法や声遊びは、

ある意味、ノー天気に面白がって行えれば行えるほど、

あなた自身の生き方の質を上げたり、心身の健康への効果大です。

 

ただし

なかなかノー天気になれない

面白がれない、なんだか抵抗がある…

 

これはこれで、とても大切なことなのです。

もしそんな自分を感じたら、

まずそこを大切にしていただきたいのです。

 

自分の呼吸(息)に還り、自分の息を聴いていくと、

リラックスしていきます。

弛んでいきます。

 

多くの方は、ボイスアートのワークや呼吸法を行うと、

そのように感想を言ってくださいます。

 

ただ、過去にとてもしんどいこと、

過酷な経験をされてきた方ほど、

容易にはリラックスできにくい ようです。

 

当然です…

ある意味そのようにして、緊張状態やその状況と戦いながら、

自分を生き抜いてきたのですから。

 

弛んでしまったら、

過酷な状況を切り抜けて、

生き延びることができなかったからです。

 

容易にはリラックスできない、緊張するその部分も、

あなたが今、ここにこうして生きながらえることができるように、

あなたのために頑張ってきてくれた、あなた自身の大切な一部分なのです。

 

まず、頑張ってきたあなた自身の大切な一部分に

「ただ」気づいてあげること…

そこから始めませんか?

 

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ボイスアートでは、このような呼吸法が正しい、とか

このようにやる「べき」ということは、一切しません。

 

ご自身にとって、ほんの少しでいいんです。

 

ちょっと楽になったかなぁ、とか、

ほんの少し、安心な感じがしたかなぁ、とか

発見できたら、それはそれでよし。

 

リラックスできない自分と出会う、

というのも大切です。

 

そういう部分の存在もまた、そうなんやなぁ、

そんな風に自分の中におるんやなぁ、って認めてあげる。

 

ほら

ひとって、やっぱり存在を認められたら、嬉しいでしょ?

その要領です。

 

日々の中では、

毎日、少しの時間でいいのです。

 

ちょっとだけ、ほっとお茶を飲んでひと休みしたり、

軽く自分の呼吸に、集中する時間を持ってみたり。

 

1分でも2分でも…

ほんの少しでいいんですよ。

 

 

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江戸・天明年間に、シケに遭い漂流、

絶海の火山の無人島にたどり着いた船乗りの、

苦闘と生還の、実存する文書をもとにして書かれた

長編ドキュメンタリー小説(1980年発行)らしいです。


文庫本の裏表紙の説明を読んでいると、

この遭難で結局生き残ったのは、

長平という船乗り1人だったようです。

 

(話の続きでは、その後、更に漂着した人々がいて、

その人達と力を合わせて船を作り、日本へ帰還したとあります)


わたしはまだ読んでいないので、

いずれまた、機会を見て読んでみようと思いますが。

 

年末に、家人が『漂流』を読了したといって、

なかなかよいことを言いました。

 

 

なにが、彼を生還まで導いたのか…

小説を読んだ家人によると

 

・祈ること(般若心経を唱える)

・食べること

・運動すること

 

の3つだったそうです。

 

・食べること

・運動すること

この2つは

身体を養うために必要であることは言うまでもありません。

 

・祈ること

つまりこれは

未来への希望を失わないこと

 

「祈ること、食べること、運動すること

健康に生きるには、これが本当に大切なんだなぁ」

と、家人がしみじみと言います。

 

小説をわたしは読んでいないので、

ここからは、

小説を読んだ家人の話を聞いて考えた、わたしの言葉です。

 

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想像を絶するような環境で、

不安、妄想、恐怖や絶望も…

そんな状態に向き合い、ただただ祈る

 

一体、どんな境地なのでしょう…

 

ふだん、恵まれた環境で安全に生きているわたしには、

正直、想像を超えるものがあります。

 

長平は、般若心経を唱えて祈ったそうですが、

多分、「祈る」という行為の根幹に、

「生かされていることの奇跡への、畏れと感謝」があればこそ、

 未来への希望を持ち続け、生きながらえたのかと、

そのように、わたしは想像しています。

 

 

吉村氏がこの小説の中で、

どのように人間を描いているのか、読んでみるのが楽しみです。












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